FXの審査に落ちる?本人確認書類のミスには気を付けよう

本人確認書類に不備があるとFX口座開設審査に落ちてしまいます。 - 本人確認書類の正しい提出方法

本人確認書類の正しい提出方法

そして本人確認書類が届いたら、第3段階となります。いよいよ業者の方で審査がなされます。
そして審査の結果が出ます。この結果が出た事をもって、第4段階となります。のちほど説明しますが、「即日に口座開設をする」という概念は第4段階までが完了した事を示すと思います。
そして審査で合格でしたら、FX業者から郵送でパスワードなどを記載した書類が届きます。これが第5段階です。のちほど説明しますが、意外とこの第5段階が口座開設のスピードを理解する為の重要なポイントになってきます。
そしてパスワードを受け取ったら、業者の会員ページにログインをする事になります。そして各FX業者に入金をします。そしてその入金した金額を元に、取引をする事になります。これが第6段階となります。

口座開設には6つの段階がある

 
ざっと以上が口座開設をする為の流れとなりますが、この口座開設ができるまでの日数は各FX業者によって異なってきます。
正直早いところは本当に早いと思います。翌営業日には取引ができる業者もあります。そうかと思えば、取引ができるまでに大体1週間程度を要する業者などもあります。
私のイメージとしては、実際に口座開設の申し込みをしてからは取引ができるようになるまでは大体3日ぐらいという感覚があります。これよりも速やかに取引ができる業者でしたら、口座開設は早いというイメージが私にはあります。
肝心なのは、とにかく口座開設には6つの段階が有るという点です。以下は、この6段階の概念を元に説明致します。

即日で「取引」は難しい

 
皆様は、即日の口座開設を希望しているのだと思います。ですので皆様はとしては上記の日数の中では、恐らく翌営業日には取引ができるぐらいのFX業者を求めているのではないかと察します。そして現実にそのような業者は存在します。
ただここで気をつけてほしいのは、即日で「取引」ができる業者はほぼ皆無という点です。「ほぼ」というのは、ゼロではないという意味です。後で説明しますが、中には例外もあります。ですが、ごくごく少数になります。
申し込みをして本人確認書類を送ってからは、その日の内に取引をしたいというニーズをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ちなみに「即日」という言葉の意味は、もうその日の内にという意味です。したがって即日取引という事を考慮すると、それはもうその日の内に取引ができるという意味になります。
ですが現実問題、それは「ほぼ皆無」となります。というのも先ほどの口座開設には、全部で6段階である事を申しあげました。取引というのは、最後の6段階目を指します。
ですが、口座開設という事の意味は厳密に申し上げると第4段階までになります。審査が完了して、審査の結果が出た段階までの事を通常は口座開設という意味になります。

電子マネーは即日融資が可能

 
その日の内に実行可能なのは、頑張っても第4段階までになると思います。その日の内に第6段階まで到達するのは、ほぼ皆無という事になります。
もっともそれも前述のように例外も一応あるのですが、色々と条件がついてきます。いずれにしても口座開設も即日行うという事の意味では、通常は第4段階までを指すという事になります。
ところで即日と言えば、われわれの身近なところに同じ「即日」の商品が存在します。
まあ先ほどの電子マネーももちろん即日ではあります。実質10分で発行できるのですから、即日というよりも「すぐに」という表現の方が適切かもしれません。
インターネットなどでよく見かけるマネックス口コミとこの即日という表現は、やはりクレジット会社などが発行しているカードが該当するのではないかと思います。カードを発行するのも早いですが、キャッシングなど融資が実行されるスピードも非常に速いと思います。キャッシングでも、よく即日という表現が用いられているものです。
ちなみに私は個人的にはキャッシングは使い方次第ではなかなか優れた商品だと思いますが。
ではどのようにしてそのキャッシングが即日融資されるのでしょうか。その流れを説明します。
まず入口の部分は同じです。FXの申し込みをする際には、ホームページにアクセスをして個人情報を入力しています。すなわち第1段階です。
そしてFXの場合は第2段階で本人確認書類を送る事になりますが、キャッシングの場合はここで一段階必要になります。あるクレジット会社では、個人データを送付した後に顧客に電話をしているのだそうです。その電話で色々と内容などの確認をして、実際どれぐらい借りられるのか等の話がされるらしいのです。
つまりキャッシング会社によっては、さきほどのFXの第1段階と第2段階の間にちょっと確認をする等の手続きが発生するわけです。

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